

街の中で一段と目立つ真っ赤な「全国統一小学生テスト」ののぼり。この日、全国の2,307会場で同じのぼりがはためいた。 |
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今年10月に開校したばかりのあざみ野校舎入り口。看板も大きく、塾・予備校の激戦区であるあざみ野駅前において、大変わかりやすいつくりになっている。 |
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4年生のマークシート記入の様子。真新しい机と椅子で、良い緊張感を保ちながら試験は進む。 |
5年生。消しゴムのかすを丁寧にどけるなど、几帳面な姿が多く見られた。 |
3年生。グイグイと力強く名前を書き込んで、いざ試験開始! |
保護者会の模様。新規校舎にも関わらず、たくさんの保護者の方々が集まり、会場は熱気に包まれた。 |
真剣に資料を読み込む保護者。 |
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続々と校舎に集まる、受験生とその保護者。四谷大塚 お茶の水校舎にて。お茶の水校舎では、一般生を含めて約1,000名が受験した。 |
4、5年生の会場であるお茶の水校舎本館前。テスト終了時刻には、迎えの保護者と生徒が道いっぱいにあふれた。 |
3年生の会場である、本館隣の丸中ビル前。 |
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3年生の受験の模様。2月の入塾シーズンを控えて初めて公開テストに挑戦する子もおり、キョロキョロするなど落ち着きのない様子が見られる。 |
3回目となる今回はTV取材も入るなど、恒例行事として浸透してきた。 |
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4年生の受験の模様。試験官の注意をじっと聞くなど、試験慣れした様子だった。しかし、試験にまだ不慣れな外部生の受験もあったので、マークシートを拡大した紙を用意して練習させるなど、細心の注意を払って試験に臨ませていた。 |
5年生の受験の模様。 |
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試験開始と同時に開催された保護者説明会の模様(3年生)。「全国統一小学生テスト」は今回で3回目となるが、回を追うごとに保護者会の人数も増えているようだ。これから受験までの流れと、それまでに行われるテストの説明に、熱心に聞き入る。 |
4、5年生の保護者会会場。こちらも満員だったが、受験も近い学年とあってか、資料を読んだりメモを取ったりと、保護者たちの真剣さもひとしお。 |
資料を読む保護者。 |

人生初の試験に対して難しかったけど楽しかったと言ってました 。結果がどうであれ、とりあえずわが子のレベルが分かるのは楽しみです。
CMを見てさらにやる気になりました。
保護者会がアットホームな感じだった。無料でこのような貴重な体験機会を与えていただきありがとうございました。
マイペースな子なので、年に2度くらいが刺激を与えるのに適当かと思い、また今後も受験を考えています。
前回の成績がよく賞状をいただいたのが子供にはすごい励みになりました。
子供が今回の統一テストのレベルの高さに、ショックを受けたようで、塾に通いたいと言っていました。学校だけの勉強では全国レベルにはないと実感したようです。早いうちに自分の実力がわかったので、テストを受けさせて良かったと思いました。四年生になる時にでも検討しようかと思います。
自分から試験を受けたいと言ってきたので 親のほうがびっくりしました。受けてみてとても難しかったようで少し落ち込んでいるようでしたが 今は早く結果を知ってもっと頑張りたいようです。
学校のテストとはかなり問題・形式とかけ離れており、この様なスタイルにも適用出来る様にと思いどんどん挑戦していきたいと思った。小3ですがかなり勉強に対する気持ちが変わり親も良い環境を提供していかなければと思った。点数の獲得と言うより会場のふいんき、試験の流れをまず掴み次回に挑戦してもらいたいです。年に3回位は開催して欲しい。
過去問にチャレンジさせたとき、得意げに35てん!とか言いながら大声で自慢してきたときは、ガクッときて、この子ほんとにわかってんのかなと思いました。
テストに参加される全国のお子さんの意気込みが伝わるCMだったと思います。うちの子供もCMを見てテストへのモチベーションを上げていたようです。
翌日、学校に行ったら、友達も受けに行ってたんだって〜!と、喜んでいました。
普段は国語が苦手だと言っていたが思ったより国語ができていたので自信がついたようだった。
親としては非常にありがたかったです。学校の成績表は全くといっていいほどあてになりません。子供に自分の成績を全国レベルで評価し、自覚を持たせていただくいいチャンスとなりました。
4年生の娘は2学期に転校しました。越してきてからお友達の影響もあってか本人が受験という選択肢もあるんだという事を考え始めたようで、全国統一テストのCMを見て受けたいという気になった様です。「勉強好き」と言っている娘は多少の自信があったようですけれども、実際にテストを受けてみて受験をするための塾でのお勉強はいままでとは違うんだという事を再認識したようです。
本人もマネをして「私も受けます!」と…(笑)やる気が出たように感じます。テスト後の解説授業で負けず嫌いの芽が出てきたようです。「何でも出来る子がいた。先生に褒められてて凄かった。上には上がいるんだよ!」と話してくれました。その後、自習スピードがあがりました。刺激を受けてよかったです。
テストと聞くと嫌がり、隠すお子様が多い中、CMをみて「私も受けるよ♪」と楽しそうに話してくれるお友達が多かったと思います。学校も関係ないし、あまりぎすぎすしない程度で、子供たちが競い合うにはちょうどいいきっかけになったと思います。
算数はあまり得意でなかったが。。。事前に受講した算数の応用問題で、最初は出会った事がなくて難しく感じた問題をじっくり考えると案外簡単に解けたので、面白くなったようだった。(折り紙4枚がずれて重ねてあり、見える面積を求める問題)
国語のマークシートの答えの欄を書き間違えて次々ずれてしまい、書き直すのに時間がかかり、とても焦ったそうです。
問題を解ききれなかったそうです。学校で算数が簡単過ぎて退屈だと言ってましたが井戸の中のかわずというのが判ってよかったと思います。
CMにインパクトがあり、これで受けてみようと思いました。また、試験場でお友達が出来た!と言っていました。
