

「1週間の学習」と「確認のためのテスト」これが四谷大塚の学習の基本です。
四谷大塚の学習システムは、高い学習効果を得るために考えられています。この原則は通信くらぶでも変わりありません。
●学習範囲を1週間単位に区切り、計画的に学習を進める。
●学習の後に確認テストを行い、知識の定着を図る。
四谷大塚の学習の特徴「らせん型カリキュラム」
一つのテーマに対して、はじめは基本的な考え方から入り、後は徐々にらせん階段を上るように、同じ軌跡を何度も繰り返しながら、より高度な考え方へと進みます。お子さまは、以前に学習した記憶がよみがえると同時に、今度は違う視点から考えることによって、答えにたどりつく道が一つだけでないことを知り、はじめて見るの問題に対しても対処できる、柔軟な思考力が養われます。

四谷大塚の校舎で毎週末実施するテストと同じ問題です。学習成果を確認するだけでなく、中学受験を目指す多くの仲間の中で、自分の実力を客観的に把握することができます。
テストの流れ
(1) 問題
毎週金曜日にお届けします。(5・6年生の組分け、合不合の回は日曜日)
(2) テストに挑戦
答案を四谷大塚に郵送します。
(3) 答案
四谷大塚に到着後、採点して数日以内に返却します。
週報について
答案の返却の際、結果資料集の『週報』が同封されます。

通信くらぶでは、『予習シリーズ』を1週間学習した後に、土・日の確認テストに取り組みます。